医院概要と施設基準

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医院概要

開設者: 福本怜

標榜科: 内科、小児科、精神科、病理診断科

診療時間: 主として平日の午前・午後と土曜午前に在宅医療やオンライン診療を、平日夜間・土曜午後に外来診療を行っております。急な体調不良の方のため、可能な限り休日も診療する方針ですので、詳細はこちらのカレンダーをご参照ください。

診療時間日・月
9~12時
13~17時
18~21時

所属医師: 福本怜、福本学、福本基

施設基準

【医療情報取得加算】 A000、A001

 マイナ保険証の利用や問診票等を通じて患者様の診療情報を取得 活用することにより、質の高い医療の提供に努めている医療機関(医療情報取得加算の算定医療機関)です。国が定めた診療報酬算定要件に従い、下表のとおり診療報酬点数を算定します。
 初診時 1点
 再診時 1点(3ヶ月に1回)
 正確な情報を取得点活用するため、マイナ保険証によるオンライン資格確認等の利用にご理解とご協力をお願いします。

【機能強化加算】 A000 ※2026年3月を目途に算定開始予定

 受診されているほかの医療機関や処方されている医薬品を把握させていただくため、お薬手帳のご提示やご質問をさせていただく場合がございます。
 必要に応じて、専門医師や専門医療機関をご紹介させていただいております。
 健康診断の結果等の健康管理に係る相談に応じます。
 福祉、保健サービスに係る相談に応じます。
 かかりつけの患者様には診療時間外を含む、緊急時にLINEチャットで相談できる体制となっております。

【医療DX推進体制整備加算】 A000 ※2026年2月を目途に算定開始予定

 オンライン請求を行っています(原則、再診のみ)。
 オンライン資格確認を行う体制を有しています。
 医師がオンライン資格確認を利用して取得した診療情報を、診療を行う診察室または処置室において閲覧または活用できる体制を有しています。
 電子処方箋を発行する体制については、電子カルテメーカーと協議中です。
 電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制については、電子カルテメーカーと協議中です。
 マイナンバーカードの健康保険証利用の使用に関して、一定程度の実績を有しています。
 医療DX推進の体制に関する事項及び、質の高い診療を実施する為の充分な情報を取得 活用して診療を行うことについて、院内の見やすい場所及びホームページ上に掲示しております。

【在宅医療DX情報活用加算】 ※2026年2月を目途に算定開始予定

 居宅同意取得型のオンライン資格確認等、システムにより取得した診療情報などを活用して、計画的な医学管理の下に訪問診療を実施しております。
 また、マイナ保険証を促進するなど、医療DXを通じて医療を提供できるように取り組んでおります。
 電子処方箋の発行及び電子カルテ共有サービスなどの医療DXにかかる取り組みを実施しております。

【明細書発行体制等加算】 A001

 医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。
 また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しております。
なお明細書には、使用された薬剤の名称や行われた検査の名称を記載いたします。
 明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨をお申し出ください。

【院内トリアージ実施料】

 当クリニックでは外来受診した患者に対して、全身状態を評価し、診療や治療の優先順位を決定し、重症患者が優先的に受診できるシステムとして、下記の要領で院内トリアージを実施します
 開始時刻は平日 18 時、土曜 12 時、日祝終日とします。

トリアージの要領
 1) 受付時に現在の症状や受診理由を確認
 2) 医師もしくは看護師が呼吸、循環、意識レベルを評価する。
 3) JTAS分類にに基づいて緊急度を判定する。
 4) 待ち時間に応じて再度トリアージを行い、状態の変化を判断する。

外来診療の主な流れ
 来院→受付→緊急度判定(院内トリアージ)→診察待機(再評価)→診察・処置→帰宅・他病院へ紹介・搬送

【一般名処方加算、後発医薬品使用体制加算、バイオ後続品使用体制加算】

 後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組み等を実施しております。
 後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(※一般的な名称により処方箋を発行すること)を行う場合があります。
 一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。
 後発医薬品(ジェネリック医薬品:先発医薬品と同じ成分を含み、同じ効果が期待できる医薬品)の使用に積極的に取り組んでおり、医薬品の供給が不足した場合に、医薬品の代替品の提供や用量 投与日数などの処方変更に関して適切な対応を行います。
 厚生労働省の後発医薬品 バイオ後続品の使用推進の方針に従い、患者様負担の軽減、医療保険財政の改善に資するものとして後発医薬品(ジェネリック医薬品)およびバイオ後続品(バイオシミラー)を積極的に採用しております。そのため、当院で処方する薬剤は後発医薬品 バイオ後続品になることがあります。

【通院・在宅精神療法に係る早期診療体制充実加算】 ※2026年2月を目途に算定開始予定

 患者様ごとの相談内容に応じたケースマネジメントを行っております。
 障害福祉サービス等の利用に係る相談を行っております。
 介護保険に係る相談を行っております。
 当該保険医療機関に通院する患者様について、介護支援専門員からの相談に適切に対応します。
 市町村、保健所等の行政機関、地域生活支援拠点等との連携を行っております。
 精神科病院等に入院していた患者様の退院後支援を行っております。
 身体疾患に関する診療または他の診療科との連携を行っております。
 健康相談 予防接種に係る相談を行っております。
 向精神薬の多剤投与、大量投与、長期処方は行っておりません。

【地域包括診療加算、地域包括診療料】

 当院では、患者様の健康相談・予防接種に係る相談を受け付けております。
 患者様の状態に応じ、28日以上の長期投薬を行っております。また、希望があればリフィル処方箋を交付することもできます。
 介護保険制度の利用等に関する相談を行っており、介護支援専門員及び相談支援専門員からの相談にも対応いたします。

【在宅医療情報連携加算】

 医療機関・介護サービス事業者とICTツールでの連携体制をとっております。患者様の状況に応じて、診療情報等の医療情報を共有しています。

【情報通信機器を用いた診療】

 「オンライン診療の適切な実施に関わる指針」を遵守し、オンライン診療を実施しております。
 ただし、初診からオンライン診療を受ける場合、以下の処方については行うことができません。

  • 麻薬及び向精神薬の処方
  • 基礎疾患等の情報が把握できていない患者様に対する、特に安全管理が必要な薬品(診療報酬における薬剤管理指導料1の対象になる薬剤)の処方
  • 基礎疾患等の情報が把握できていない患者様に対する8日以上の処方


令和8年1月1日
プライマリ・ケア蔵前
院長 福本怜

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